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持ちもの

最近、以前より女性ファッション誌を読まなくなりましたが、時々美容院や立ち読みするときに読んでしまうページがあります。
「かばんの中身拝見」
目新しいこともないし、見てどうこうすることはないのですが、
人がそのかばんの中に何を入れているのか、時々気になります。
小さいカバンなら、一体何がその小さな空間で持ち運ばれることを許されたのか。
大きいカバンなら、どこまで欲張るのか。
財布、携帯電話、鍵。それ以外が重要です。
なくても事足りる。あれば安心、あるいはおしゃれ。
人はいろんな基準で取捨選択するんでしょう。
山登りが趣味な私は小型ナイフやライトやコンパス、石鹸を持ち歩きたいです。が、ナイフは銃刀法違反になってはいけないので、持ち歩いていません。
いざ自分の鞄に目をやると、仕事っ気はありますが、山っ気も色気もないことに気がつきました。
何かわくわくさせてくれるような物、持ち歩くだけで、例えば珊瑚礁の海でダイビングしているような気持ちに一瞬でもさせてくれるような、そんな自分にとっての「何か」を探しているのかもしれないな、と思いました。
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最近のこと

私はこれまでに動物を飼った事がありません(水槽系除く)。
母は子らのアレルギーを案じて絶対に許さず、しかし父は動物が好きで、やむなく動物番組を一人で見ていました。

一人で暮らすようになってからは、猫を飼いたいと思っていましたが、
帰りの遅い私を一匹であの暑いあるいは寒い部屋に待たせるのもかわいそうで踏み切れず、
同僚からは、独身女性が猫を飼い始めたら終わりだ、などという胸に突き刺さる一言もあって、諦めました。
そうこうしている内に、私の生活環境も変わり家族が増え、猫を飼いたいという余裕は無くなりましたが、今度は、アパートの周りが妙に複数の猫が出没するようになりました。
自宅の半径50メートル以内に、15匹以上いるのではないか、というのが予想です。(複数の猫を飼っている家が2軒はあります。)
そして、私の家の玄関前に、朝のお気に入りスポットとする黒い猫がいます。
朝出かけるときに、挨拶してもうんとんもにゃーとも言いませんが、逃げる事もせず、けだるげに顔を上げてこっちを見るその瞳。
ついには、朝起きると玄関外をそっと窺い、心待ちにするようになってしまいました。(餌は与えない方針です)
毎日毎朝玄関前に出勤し、それ以外の時間は他の場所へ出勤しているんでしょうが、そんな態度で、あちこちの人を惑わせているのではないかと思うと、
複雑な気持ちです。
家族が増えたり、動物を飼ったりすると、どんどん複雑な心の問題を抱える事になるのでしょうが、それはそれで幸せなことなんだろうな、と思う今日このごろです。

春,そして別離

春です!

今日の津山はとても暖かく,
洗濯物を干しにお昼休みに自宅へ帰った際,あまりのお天気に,久しぶりに布団を干しました。

寒がり冷え性の私には冬はとても辛く,春そして夏の到来は何よりも嬉しいです。

この冬,どんなに湯たんぽさんに助けられたことでしょう。
お布団に入った時のあのじんわりとしたぬくもり。
人肌寂しい時期もまるで恋人が先に寝ているかのような優しさ。
これなら一年中冬でもやっていけるかもしれない。
そう思って,愛用していました。


一度目の低温やけど。

よもや低温やけどとは思わず,虫刺されと考え,薬を塗るも一向に治らない。
よほど悪い虫なのだろう,部屋中を念入りに掃除しました。

二度目の低温やけど。

1度目の虫刺されと妙に症状が似ている。
シャワーを浴びればさらに患部が悪化。
私をストークする虫でもいるのかと,本気で考え始めかけたところで湯たんぽさんが目に入る。



ああ


あなたですか



ひどく悲しいけれど,かちり,と何かが合う瞬間。

恋人に裏切られたかのような胸の痛み。

業務中も,電車の中でも,人目につかないよう必死に冷やす。早く治して,とにかく忘れたい。

毎日,傷口に絆創膏を貼るも,周囲がかぶれて患部拡大。


それでも

先日の,雪の降った晩。
あの日のことは忘れてもう一度やりなおそう。

お湯を沸かして湯たんぽさんを設置し,あのぬくもりと共に就寝。


低温やけどが怖くてねむれない。



ありがとう,あなたのぬくもりはきっと忘れません。



お中元

先日,お中元の品を購入しようと思って,デパートへ行きました。
すると,お中元は昨日(7月15日)までです,と言われて,驚きつつ,「暑中見舞い」商品を選びました。
さて,「お中元」って?

「語源由来時点」によると,
道教の習俗「三元(上元・中元・下元)」のひとつで,陰暦7月15日。道教では中元を人間贖罪の日として,一日中火を焚いて神を祭る盛大なお祭りが行われたものが,仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と混同され,お中元は祖先の霊を供養する日となった。
江戸時代以降,お中元に親類や知人が往来し,盆の礼として贈り物をする風習が生まれ,お世話になった人に贈り物をする習慣へ変化していった
http://gogen-allguide.com/o/otyuugen.html

お盆は8月中旬でないの?盆の礼って順番がおかしくない?
他にも説があるようなので,自己流で解釈することにしたところ,
久々にみなが集まる時期だし,贈り物をする,したい,が習慣になった,
と解釈しました。
小さい頃贈りあった誕生日プレゼントも,大人になると日々の生活に追われて,気がついたら遅れてたり,
感謝の気持ちを儀礼的にカムフラージュしてみたり,
カード一枚も送ることを億劫に感じたり・・・
習慣は必要に下支えされているのだなぁ,と改めて思ったのでした。

ラジオ天気予報

私は高校時代,山岳部に所属していた。高校の裏山でテントを張ったり,荷物を背負って走ってみたり。
そんな私の高校山岳部は,3年の高校総体で0.2点差で全国大会への道を失い終わったが,
山への思いは,高校時代より強くなっていると思う。

高校山岳部の試合は100点満点の点数制で,
登山中の行動(体力,歩行技術,マナーなどをみる),料理のメニュー,テントの張り方,植物の知識など,それぞれに細かい点数が割り振られ,それらが加算されて,総得点で順位が決まる。
4人1パーティで試合に臨むが,当時4人はそれぞれ担当があり,
植物,救護,読図,気象担当に分かれる。
私は気象担当だった。
気象担当は,20分間のラジオの天気予報を聞いて,天気図を作成する。
父島,南東の風,風力2,1012ヘクトパスカル,天気は晴れ,・・・・
ゆっくりと,聞き取りやすいあの声を,車の中で久々に聞いたときは,
ぞくぞくした。
そして,頭の中で天気図を描いてみた。
心なしか,高校生の時よりよく描けている気がする。
日本が大きな高気圧に覆われている,今日の空はなんて青いんだろう。
音や風や匂いや星にもっと敏感になりたい。
そう思ってもパソコンとにらめっこの毎日では,これがなかなか難しい。

運転しながら聞くラジオ天気予報は,20分間,私を別世界へ連れて行ってくれる。

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