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夏が来ました。

夏まっさかりですね。

皆さんはどの季節がお好きでしょうか。私は夏が大好きです。

特に,夏の夕方から夜にかけての時間に,むわーっとした暑さの中で,ふっと風が吹いたりするのが大好きです。

夏の花火やお祭りの空気の中では,ガラス玉でできた指輪も,安っぽい髪飾りも輝いて見えます。

草の匂いとか,汗のにおい,花火の音,せみの声,ぎらぎら照りつける太陽,全てが「夏」っていう季節をこれでもかと主張している感じがします。

かき氷食べながら,生きてるって幸せと思ってしまいます。


ちなみに冬は苦手です。冬になったら人類は冬眠すべきだと真剣に思っています。


と,そんなわけで,ここ数年来ずっと常夏の国に行きたいと思っているのですが,なかなか実現するのは難しいですね。。


それでは,暑いですので,皆さんお体にお気を付けて下さい。









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あおむし

先日,裁判所に着いてふとスーツの袖を見たら,あおむしがついていました。

・・・びっくり。

岡大から裁判所まであおむしを運んでしまったようです。


このあおむし,岡大の緑豊かな環境からコンクリートに囲まれた裁判所にはからずも引越ししてしまったわけですが,,あそこで無事ちょうちょになれるのだろうか・・。


若干疑問に思わなくもなかったのですが,裁判所の植え込みに置いてきました。


春ですね。

思考実験

あなたは、とても大変な仕事をしなければなりません。

1.その仕事をすると、100円もらえますが、何もしなかったBさんも50円もらえる
2.その仕事をすると50円しかもらえないが、Bさんは何ももらえない



1と2、どっちがいいですか?



本当かどうか知りませんが、日本人は2を選ぶ人が多いんだそうです。本当かどうか検証はしていませんが。。


1か2か。

他人に不労所得が発生する事をどう考えるかがポイントなんでしょうね。

あなたはどうでしょうか。


私は個人的には100円欲しいです。。。。

とりざらってなんでとりざらっていうの?

小学校2年生の時。。


私は、晩御飯の支度をしていた母に

「とりざらとって」

と言われ、

「はーい」

と取り皿を食器棚からだして食卓に置きました。。


その時、私の頭には一つ疑問がわきました。


「ねえ、お母さん。『とりざら』って、なんで『とりざら』っていうの?」


母は真剣な顔で言いました。


「それはね、鳥の大きさだからよ。」


ははあ。なるほど。いや待てよ。


私の頭にはさらに疑問がわきました。


「いや、でもお母さん、鳥っていろんな大きさの鳥がいるじゃない?おかしくない?」


私の疑問に、母は、大真面目に首をかしげてうーんとうなりました。


「なんでかしらねえ。」


私は、(お母さんでもわからないことがあるんだなあ)と思っていました。。。








それから3年。。



私は、『美味○んぼ』という漫画を読んでいました。


その中で、主人公の山岡さんが、お店の人に言ったセリフ。。。。


「取り皿が足りないんだけど。」




(!!!!!!!!!!)



3年間、私、親に騙されてました。


鳥の大きさだから鳥皿って・・・・。。



取り皿じゃん・・・・。。。。。


3年間信じてたよ・・・。



その後、母親に大いに抗議しましたが、

「信じたあんたが悪い」

で終わりにされました。


未だに納得できません。。。




挫折経験

「あなたの、これまでで一番大きな挫折はなんですか?」


新卒の就職活動だと、こんなことを聞かれたりしますよね。


今考えると、21、22歳で就活向きないかにもな挫折経験持っている人って何人いるんだろうなと思いますが、訊かれる以上、答えないといけません。。

就活生は大変です。


駅前で、リクルートスーツの就活生の集団をみつけて、そんなことを思い出しました。


私は、この質問をされるたびに、自分にとってはめちゃくちゃ大きくて、他人から見るととっても大したことのない経験を思い出してしまいます。。。




私にとって(主観的に)もっとも大きな挫折は、小学校2年生のある日の出来事でした。


当時、私は、兄が持っていた横山光輝の『三国志』の漫画を読んでいたのですが、その中で、若き日の曹操と劉備が二人で英雄談義をしている場面があって、その場面を読んでものすごい挫折感を味わってしまったのでした。。


「今の世で英雄と言えば誰だと思うか」

と曹操が劉備に聞きます。

劉備は、

「さあ・・・。袁術か、袁紹か・・。」

などといっているのですが、曹操は


「そんなモンはたいしたことがない。」


と鼻で笑い、雷鳴とどろく中で、





「(今の世で英雄と呼べるのは)君と余だ!」







と言いきります。。


「ええっ!」

劉備はびっくりして持っていた箸を取り落してしまうのですが、とっさに、


「あ、いや、雷が怖くて」


と弁解をした上、曹操からの高評価を下げるべく、雷に露骨に震え、机の下に潜り込んで

「小さいころから雷が苦手なんです・・・。」

などと言います。。


で、それを見た曹操が


(なあんだ。コイツ、雷怖いのかよ。大したことないじゃん。)

と思って油断してしまう、という話があったのです。。


その下りを読み終えた時、私はボー然としてしまいました。子ども心に。。





「あ・・・雷が怖いと英雄にはなれないんだ・・・・。」









小学校2年生の私は、なんにでもなれると思っていました。

(女の子が劉備とか曹操とかに憧れてどうするんだっていうつっこみはなしでお願いします)

がんばったら、いつか英雄にだってショーグンにだって宇宙飛行士にだって、なりたいものにはなんでもなれると思っていたわけです。

子どもにありがちな万能感バリバリの世界に生きていたわけです。


・・・が、違った。。。。


全然違った。。。。。


当時、私は雷が怖かったので(というか今でも怖いです)、


少なくとも雷を怖がっている時点で英雄にはなれない


ということを学んでしまいました・・・。。


人間には向き不向きがあって、なれないものにはどうしたってなれないんだなあと、子ども心に、おなかの底から納得してしまい、いろんなものをあきらめたといいますか、万能感を打ち砕かれた出来事でした。。



いまだに、私はあの時以上の衝撃的な挫折を味わったことはありません・・。。


司法試験に失敗したり、部活やバイトがうまくいかなかったり、仕事の中で「!」と思うことがあったり、、いろんな事がありますが、あのときほど絶望的な感覚には陥ったことがありません。




ちなみに、就活の時、面接で一度この話をしたら面接官にドン引きされてしまったので、それ以来、自分の中で二番目か三番目くらいの、あたりさわりのない挫折経験を話していました。

正直が美徳とは限りません。。



それでは,就活中のみなさん、どうぞお体にお気をつけてがんばってください。
プロフィール

岡山パブリック法律事務所

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